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クリーニング豆知識
衣類の取り扱い方法
  クリーニング方法
  衣類のお手入れ方法
  衣替え10か条
  シミの応急処置


クリーニング方法

ワイシャツ【ランドリー】
専用の洗濯機に洗剤、アルカリ剤を入れて温水で洗う方法です。乾燥機のように回転して洗浄するので生地を傷めず洗えます。
○通常の家庭洗濯の方法と似ています。
○主にワイシャツなどをあります。
絹や毛皮製品など【ドライクリーニング】
油性の揮発性有機溶剤(石油系溶剤が主流)に洗剤を入れて、ドライクリーニング専用の洗濯機で洗う方法です。
○家庭洗濯で水を使う代わりに有機溶剤を使います。
○主に、絹や毛皮製品などの、水洗いによって型崩れや縮んでしまうような品物を洗います。
夏物の背広【ウェットクリーニング】
本来は、ドライクリーニングをすべき品物を、元の外観、寸法、風合いなどを損なわないように弱い力で水洗いする方法です。
○家庭洗濯で、中性洗剤で手洗いする方法と似ています。
○主に汗をたくさんかいた後の夏物の背広などを洗います。
【皮革製品のクリーニング】
皮革製品製品は、クリーニング中に損なわれる油分を補い加脂剤を加えた専用の洗剤で洗っており、仕上げで色を塗りなおすこともあります。
毛皮専用のつやだし機【毛皮製品のクリーニング】
毛皮製品は、洗剤と洗浄液をふくませたとうもろこしの粉などを用いるパウダークリーニングという方法で洗っています。毛皮専用のつやだし機で仕上げます。

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衣類のお手入れ方法


皮革製品(レザー) 皮革製品(レザー)
特徴
天然素材なので品質は、均一ではありません。
クリーニングによって色の差やシミ、キズ跡などが目立ってくることがあります。皮革には、特殊なクリーニング方法が必要です。
日常のお手入れ

外出から帰ったら、ホコリを落とし、乾いたタオルでふいて汚れを落としてください。低温で湿気がなく、風通しのよい暗所で保管しましょう。


毛皮製品(ファー) 毛皮製品(ファー)
特徴
天然素材なので品質は均一ではありません。着用しているうちに毛が抜けてくることもあります。毛皮には特殊なクリーニングが必要です。
日常のお手入れ

外出から帰ったらホコリを落とし、汚れのつきやすい衿や袖口、裾回りをチェックしましょう。必要があれば、濡れタオルで毛並みにそって丁寧に拭きましょう。


合成皮革製品 合成皮革製品
特徴
天然皮革に似ていますが、ポリウレタンなどの合成樹脂でできています。熱や水分、紫外線に弱く、次第に劣化してコーティングがはがれたりすることがあります。(耐用年数が2〜3年)合成皮革は、ドライクリーニングまたはウェットクリーニングでクリーニングされます。
注意点

強く擦ったり汚れなどをつけたまま放置しないこと。シミや汚れは落ちにくいことがあります。


ダウン製品 ダウン製品
特徴
ガチョウなどの水鳥の羽のうち、わた毛(ダウン)と羽根(フェザー)が混ざって使われています。ダウン製品は、水系処理もしくはドライクリーニングでクリーニングされます。
注意点

着用しているうちに生地や縫い目から羽根が飛び出してくることがあります。突起物などに引っ掛けて生地を破らないように注意しましょう。

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衣替え10か条
その 家庭で洗えるものとクリーニングに出すものに分けましょう。
その クリーニング店にシミや汚れの箇所を伝えましょう。
クリーニング後は衣服からポリ袋を取り、風を通して収納しましょう。
キレイな衣服は収納場所を掃除してからしまいましょう。
衣服をしまう場合、詰め込みすぎず、八文目を目安に収納しましょう。
衣服のカバーは、通気性のある不織布タイプのものを利用しましょう。
ハンガーは、衣服の形にあったものを選んで型崩れを防ぎましょう。
防虫剤は、1種類のみ。
衣服の上に置き重なった衣服の間にも入れましょう。
密閉性の高い衣料箱に乾燥剤を入れてカビの発生を防止しましょう。
必要に応じて衣服の保管サービスも上手に利用しましょう。

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シミの応急処置
「広げない」 「こすらない」 「時間を置かない」
の3点を守り、シミがついたらできるだけ早く落とすことが大切です。きれいなタオルやちり紙などで、たたくように吸い取るようにするのが基本です。
1.しつこい水溶性汚れには、薄めた洗剤液でたたく。
2.水をつけたものを別に用意して、たたいて洗剤を落とす。

シミの応急処置

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衣類の取り扱い方法 トラブルにあったら
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